「死にたい」と打ちましたか?
「消えたい」と打ちましたか?
「希死念慮」と打ちましたか?

どれであっても、ここを開いてくれて、ありがとう。

このページから、ひとつだけ、お願いがあります。
「死にたい」と考えてしまうことを、
今すぐ止められないかもしれません。
でも、現実に命を断つことを、
選択肢には入れない
——
それを、約束してください。

今日この5分を、一緒に過ごさせてください。

あなたの「死にたい」が、
どのへんにあるのかによって、
必要な言葉が違うと思うので、
一緒に探させてください。

🛑 まず、この3つだけ、受け取ってください
  1. 「死にたい」と考えてしまうことを、今すぐ止められないかもしれません。
    それは責めません。
    でも、現実に命を断つことを、選択肢には入れない——それを、約束してください。
    考えてしまっても、検討はしない。迷う候補から、外しておく。
    この約束が、苦しい日に、あなたを守ってくれます。
    いま見えている「出口」は、苦しさが見せている景色です。
  2. あなたが終わらせたいのは、「命」ではなく「この苦しさ」です。
    「死にたい」は、「この苦しさを終わらせたい」の言い換えです。
    苦しさの終わらせ方は、ほかにあります。このアプリは、それを一緒に探すための道具です。
  3. いま、安全を確保してください。
    手段になるもの(薬・刃物など)から、物理的に離れる。
    一人にならない——誰かのいる場所へ行くか、電話をつなぐ。
    今すぐ危ないときは、119か、下の相談窓口へ。


どれを選んでも、あなたの気持ちは、本物です。

軽い・重いで優劣はありません。
「ふと考えた」を選んでも、
「昔から」を選んでも、
どっちもあっていい。

途中で「思ってたのと違う」と感じたら、
別のページに移ってもいいです。

「自分の苦しさは大したことない」と
思っているあなたも、ここを読んでいい。
苦しさに、優劣はありません。

本物の気持ちだからこそ、
死ぬ以外の出口を、一緒に探します。